共和長草コースのガイドレポート

2020年
03月06日

共長婦人会わがままクラブ 金メダルのまち共和パワースポット巡り

本日(2月17日)は、共長婦人会わがままクラブ、16名様を3名のガイドでご案内しました。
わがままクラブのみなさまは、昨年ご依頼を受けておりましたが当日はあいにくの雨に見舞われ、急遽座学に変更となりました。
今回はそのリベンジでしたが、暖かい日でウォーキング日和となりました。

 

愛知県大府市のJR共和駅周辺は、「金メダルのまち共和」と呼ばれています。
大府市にゆかりのあるオリンピック選手が、14個もの金メダルを獲得していることに由来します。
今回は、金メダルのまち共和のパワースポット巡りです。

 

【金の噴水】

スタート地点は、JR共和駅西ロータリーにある「金の噴水」です。
噴水の前には「金メダルのまち共和」の看板と、そのキャラクター「共和の金ちゃん」のオブジェがあります。
こちらは、東京オリンピック2020の聖火リレーのコースになっています。

 

 

 

【ゴールドポケットパーク】

次はJR共和駅からほど近くにある「ゴールドポケットパーク」へ。
小さなスペースですので見逃してしまいそうですが、ここには大府市ゆかりのオリンピック金メダリスト8名と指導者2名の手形モニュメントがあります。

 

 

 

【八ツ屋(やつや)神明社】

次に向かった八ツ屋神明社は、別名「金メダル神社」と呼ばれています。
こちらの神社は、オリンピックメダリストたちが毎年参拝に訪れる神社で、境内にはメダリストたちの幟旗や絵馬が奉納されています。
勝負の神様として、遠方から参拝にみえる方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

予定には無かったのですが、この後は八ツ屋神明社の境外社がある「東光寺」も巡り、塩竃社など4つの境外社と経塚を見学しました。

 

 

【五ツ屋の行者(いつつやのぎょうじゃ)】

次は昔の地名では愛原といいますが、そこにある五ツ屋の行者へ。
住宅街の中にひっそりと佇むお社は、近所の方でもあまり存在を知らないかもしれません。
こちらには役行者(えんのぎょうじゃ)が祀られています。

 

 

 

【長草天神社】

次は菅原道真を主祭神とした長草天神社へ。
こちらの神社では、毎年2月に500年以上の歴史のある「どぶろくまつり」が行われます。
ちょうど境内にあるどぶろく酒造所で、おまつり用のどぶろくが造られている時期でした。

 

 

 

【延命山地蔵寺】

長草天神社に隣接して、曹洞宗の地蔵寺があります。
かつては神仏習合で同じ敷地にありましたが、明治に行われた神仏分離によって敷地が分けられました。
境内には高さ3.5mもある修行大師像があります。
また、こちらの地蔵寺は「大府七福神めぐり」の七つの寺院のひとつです。

 

 

この後は共長公民館まで歩き、みなさま昼食タイムでした。
かなりの距離を歩きましたが、みなさま終始笑顔で楽しまれていました。
次回は、違うコースで大府のまちをお楽しみください。

 

 パワースポット巡りの詳しい様子へ

最新ガイドレポート

ガイドコース紹介

  1. 1
    パワースポット
  2. 2
    八ッ屋神明社
  3. 3
    東光寺
  4. 4
    長草天神社
  5. 5
    地蔵寺
  6. 6
    長草八幡社
  7. 7
    愛三文化会館(勤労文化会館)
  8. 8
    JR共和駅